メッセージ

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代表挨拶 取締代表役 庄子朝生

常に必要とされる存在となる!

平成13年に個人事業でスタートしたリユースビジネスが今年で13年という年月を迎えることができました。今考えると私は北海道で生まれ北海道で育ち、就職や起業しそして廃業させたりと沢山の失敗を繰り返しながら「成功したい」という思いだけで一念発起し上京してきたことが昨日の事の様に感じます。
今ではお蔭様で東京、横浜、名古屋、大阪、福岡をメインに全国で運営し、海外へも進出できるまでに成長させて頂きました。これもお客様及び、社内外の仲間たちや、諸先輩方のご指導のおかげと感じております。

ビジネスとしては主にリユース(再利用)事業に携わり、人と物との出会いを通じて多くの事を学んで参りました。不要品とは、一つの物がお客様の為に働かなくなった時点で必要な物から不要な物へと変化します。しかし、この不要な物を必要としている人が世の中には必ずいらっしゃいます。そして、また不要な物となり必要なものへと変化する‥弊社は、このサイクル(不要な人から必要な人へ)の橋渡しする役割を担っております。そして不要な物にもいくつかの種類に大別されます。

1. 日本国内でリユース出来る物 2. 世界でならリユース出来る物 3. そのままでは、リユース出来ない物

これらの視点で考えると、循環型社会、3R活動(リデュース 減量/リユース 再利用/リサイクル再資源化)の形成というのは、我が国日本だけで成せるはずがなく、よりグローバルな展開が必要です。リユース業界も徐々に成長を続けており当然のことながら日々厳しい競争が生じております。企業が生存し続けるには、常に必要とされ続けること…この原理原則の通り、弊社は「常に必要とされる存在」と慣れる様に休むことなく活動を推進して参ります。会社のジビョンでもある。

                                            

・1000人の人材を世界中で育成します。 ・世界中の価値を世界中に届け、雇用とスマイルを創造します。

                                            

これを創造する為、弊社全力で世界中にネットワークを建築してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

                                   

リユース事業は面白い!

この事業に携わり、日本ではどうしても値が付けることの出来ない製品が山の様にありました。モッタイナイと思いながらもお金を払って処分してしまう始末。同業者の噂でフィリピンでは日本で不要な物が沢山売れると聞き、半信半疑で現地調査に行きました。案内人を付けて現地のリサイクルショップやオークション会場(リサイクルショップ様が仕入れする市場)などを見ました。正直私はギョ!としました。なぜならば日本ではお金を払って捨ててしまっている家具が数万円で売られていたり、使い古しの鉛筆が1本1本値段がついていたり、お客さんも沢山入っていました。タイランドではアンティークがとても流行っており、古くて味のある物が現地のリサイクルショップに沢山ならんでいました。タイの人はセンスがあるなーと思いました。香港ではブランドショップが流行っていたりと国によって売れる物が違うのだな~と感じました。色々な国を見て回りました。この経験から私が携わっている事業は世界中の人にも必要とされていると実感しました。日本での価値あるものは日本へ、世界で価値のあるものは世界へ。「常に必要とされる存在」となる為、弊社リサイクルマイスターの社名の通り、リユースの達人となります。

                          

失敗無き人生は失敗である。

世の中、失敗なしに成功することが出来るのでしょうか?私はこの世に生まれ、数えきれないほどの失敗をし現在でも毎日、元気に失敗しております。「失敗は成功の素」といいますが、古人の言葉は本当に良く出来ており、素晴らしいと思います。竹馬に乗れたのも、自転車に乗れたのも、上京出来たのも、仲間があるのも、我社があるのも小さな失敗を沢山重ねた、「失敗の賜物」だと思っております。何が言いたいのかというと、会社の仲間には、小さな失敗を沢山して欲しいということです。確かに上司に怒られるかもしれません。確かに失敗は気持ちの良い物でもありません。少し恥ずかしかったりもします。でも恥や失敗を恐れずに思いっきり活動してください。そして不要から必要への大きな架け橋をこの世界に創りたい。最初はオンボロで小さな橋でしょうが世界にとって我々が必要な存在であるならばやがてはピカピカに光輝く架け橋となるでしょう!

                  

私のプロフィール

▼1973年北海道札幌に庄子家の次男坊として生を受ける。
▼小学生時代、一般的な小学生で勉強も遊びも特に変わったことはなかった。
▼中学生時代、部活のバレーボールと多方面の遊びが盛んになる。
▼高校生時代、現在もビジネスで協力し合える…たくさんの仲間に恵まれる。
▼高校卒業後、トラック運転手、土方業等様々な仕事を経験する。
▼車に携わる仕事がしたく、仕事を辞めて整備士の専門学校へ入学。
▼卒業後、大手自動車メーカーに勤務し、整備士として働く。
▼仕事は楽しかったが、ある日…工場長の年収を知ってしまいお先真っ暗に!新たな希望に向けて退社する。
▼訪問販売の事業をスタートするが、経験不足で失敗。営業の難しさを知る…。
▼心機一転、小さな美容メーカーの代理店をスタートするが大成ならず。
▼営業を基本から学ぶため、飛込み営業会社に就職する。
▼夢を掴むために東京へ上京。某大手運送会社に就職。
▼様々な営業会社にて数多くの商材を販売、営業だけでなくマネージメントや経営を学ぶ。
▼結婚し子供が生まれたのをきっかけに大きな責任を感じる。
▼2001年、リサイクル業をスタート。失敗と挑戦を繰り返しながら現在に至る。