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役員挨拶 専務取締役 伊地知義太郎

あなたの笑顔が与えるハピネスは無限大。

異業種からリサイクル業に参入して7年になります。
総合リサイクルからスタートし専門店化を進め全国に拠点を増やし続けて、現在は海外展開をスタート。

この業界に対して全くの無知だった私には、リサイクルに対する固定観念は全く有りませんでした。
無知だったからこそ、新しい発想を打ち出し…それについて話し合い…
幾度となく壁にぶつかりながら歩んだ7年でした。

我々のビジネスモデルには、仕入業者は存在しません。
世の中に存在する全てのアイテムが商材です。その全ては、お客様なしでは成立しません。

仕入をさせて頂く方もお客様。購入して頂く方もお客様。
我々は、お客様に満足して頂くことを1番に考え行動致します。

目指すところは一つ。他にはない新しい形のリサイクル&リユース業。
それは、コンシェルジュレベルの接客とサービスです。

「リサイクルマイスターに依頼をして良かった!」「次もあなたにお願いしたい!」と
お客様に言い続けて頂けるようにサービスの向上に努めることが私の使命だと感じております。

私達は多くの人々との出会いを通じて常に新しい価値を発見し
それを創造いたします。

「関わる全ての方に笑顔(スマイル)を!」
リサイクルマイスターで働くスタッフの心に刻まれた大切な言葉です。

私達は、この言葉を活かし企業として
1つの高い目標を皆の信頼と強い団結と行動力を持って実現し続けるのです。
リサイクルマイスターでは、リサイクル・リユースを通じてエコ活動・被災地支援につながる取り組みなどを行い、これからも、お客さまの価値観の多様化や、環境問題をはじめとするさまざまな世の中への関心など、お客様を取り巻く社会を意識した事業活動をしていき、国内だけでなく海外にも活動範囲を広げ、社会的視点・ニーズを意識した展開し、関わる全ての方へ笑顔を与え、笑顔を与えて頂きながら皆様にハピネスを提供したいと考えております。

私のビジネス感覚の根源は2つのサービス業と1人の男との出逢いです。

今よりも随分と若い頃、私は水商売と言われている職業についておりました。
色々と偏見はあるかと思いますが、その時代にサービスとは何かを学び、言葉の難しさや大切さを教えて頂きました。
当時、この業界は上下関係も接客に対しても大変厳しく当たり前なことが出来ない私は劣等感すら感じてしまう程でした。

私がお客様に対してミスをした際、お客様に対して咄嗟に出た言葉は「ごめんなさい」でした。
その後、バックヤードで上司からハードな拳骨を頂戴したことを今でも覚えています。
「ごめんなさい」とは自分のミスに対して許しを得ようとする言葉である。
お客様に、迷惑をかけてしまったことに対して謝罪をすることが先である。なぜ先に、「失礼いたしました。」が出てこないのかと…。
世間知らずの私が、接客の深さを感じた瞬間でした。

そして、誰もが知っている某テーマパークでも仕事をさせて頂いておりました。
お客様がどのような期待をしているかを理解し、その期待に応えて、さらにそれを上回るサ-ビスを務める、気配りの精神を学びました。

その後も多種多様の職業につき、ある企業で1人の男と出逢いました。
「数字が全てだ!」そんな雰囲気の飛込み営業会社の新人として配属された私は研修で同行してくれた上司の仕事振りに驚きました。

とにかく走る!とにかく喋る!とにかく笑顔!同行した私に手本を見せると言って、実際に契約を取る。
その上司から教わった営業方法は、お客様に好かれるようになれ。…それだけでした。
別行動となり、必死に営業活動を続ける私の目に映った光景は、向かいのビルの階段をダッシュで駆け上がるその上司の姿でした。

寒い季節の夕暮れ時、住宅街は夕食の準備で良い香りがする。正直、諦めが芽生えテンションが落ちる時間帯。
人の見ていない所で必死に努力をする上司を見て奮起したものです。そして、結果を出した私を自分の事のように喜んで褒めてくれました。

この出会いから15年、株式会社リサイクルマイスターを設立し、現在も共に戦う戦友がその上司である代表取締役の庄子朝生です。
私は思うのです。業種・商材が何であれ、すべてに共通することは人と人。お客様と自分なのです。

リサイクルマイスターを少しでも多くの皆様に知って頂く為に、私は今後も各メディアに登場して我々の活動、そして新しい形の
リサイクル・リユースのビジネスを広めていきたいと考えています。

あなたの力を借りたい!

同業他社の増加、景気の動向で日々変化を求められるリサイクル業。新たなニーズを求め、海外への積極的な展開を進めています。
そこで必要となってくるのは、やはり人、人材なのです。

私達が求めているのは、既成概念にとらわれず斬新な創造力を発揮できる方。新しい事への挑戦と戦略的な視野が海外進出には必要です。

また、国内においても激戦区である関東を中心に全国展開、FC展開を続けていきます。
インターネットでの広告に合わせて地域密着の戦略等、今後もビジネスモデルの大きな転換が迫られています。
こうした状況の中で、リサイクルビジネスが継続的な成長をできるか否かは、これまで以上に斬新な創造力が必要です。

たとえ完成度が低くとも、発言することを恐れない意識が求められます。
スタッフが今以上に高い当事者意識を持ち、仲間を信頼し団結力を持って行動することが不可欠なのです。
よって、年齢や経験を問わない抜擢人事も積極的に行っていき、次代の経営リーダーの育成を強化していきます。

私達は1人の人間が一生を掛けても出来ぬことを企業では1日で成遂げることが出来ることを知っています。
系列会社も増え、あなたがリサイクルのマイスターとして活躍する場を用意して待っています。